2003年 活動記録

2003年「大接近した火星の観望」

●開催日
 2003年8月23日(土)
●開催地
・岡山県小田郡美星町 せとうち天文同好会黒木観測所
●現地までの交通
・自家用車
●参加者
・OB6名ぐらい
・現役部員、保護者、笠岡高校の先生、その他の方々

<会の様子>
 8月後半に地球に接近する火星の様子を見るために清水先生の観測所にお邪魔して、望遠鏡を覗かせてもらいました。
 南極冠の様子や火星の模様などを確認することができました。

火星の観測証明書を発行してくれるサイト。
観測した日時を入力すれば、そのときの火星と地球の距離が記された証明書が表示されます。

http://kaseiweek.net/


望遠鏡のファインダー越しに撮影した火星の様子。
右上に見える白いものが南極冠(ドライアイスの固まり)。

2003年物理部「ペルセウス座流星群観測会&バーベキュー」

●開催日
 2003年8月12日(火)19時〜13日(水)早朝
●開催地
・岡山県小田郡美星町 中世夢が原
 中世夢が原全域を借り切っての観測会でした。
●現地までの交通
・自家用車
 (万一の用心のため,OB側の準備する車に現役生を乗せないようにしてください)
●参加費
・1500円
●参加者
・OB17名(1999年度卒6名、2001年度卒7名、2002年度卒4名)
・現役部員8名

<会の様子>
 5回目を迎えたペルセウス座流星群観測会。いつもの如くOBも混ぜてもらったのですが、明らかにOBの方が勢力が強くなってしまっている状況。現役部員の皆さん、どうもありがとうございます。
 天候に不安を残しつつ、天気予報を信じて観測会は決行。
 観測場所は予定していた美星天文台野外ではなく、中世夢が原全域を借り切って行われることになった。参加者を誘導し、無事全員集合。

8月12日(火)
午後7時
 あたりが暗くなりつつある中、バーベキュー。
午後9時頃
 観測開始。しかしながら曇っていて観測環境はあまりよろしくない。
午後11時頃
 徐々に晴れ間が見え始め午後11時頃になると流星を見ることができた人もちらほら。
8月13日(水)
午前0時頃
 雲が厚くなり、雨が心配される。しかしながら最悪の事態は回避。
 日付が変わった頃になると、大きい流星や痕を残す流星なども見られるようになる。
 しかしながらだんだん寒くなる。今年のペルセ群観測会は今までで一番寒い感じだった。虫さされは例年より少なかったものの、ジュースが大量に余る事態に。
午前5時頃
 薄明を迎え観測終了。現役部員を中心にダウン者が出るのは毎度のこと。
 中世夢が原の矢倉の上から見た朝日や雲海はとてもきれいでした。

 今年のペルセウス座流星群は満月、極大予報が13日9〜11時くらい、曇りがかった天気、などと観測条件としてはあんまりよくなかったけれどもいくつかの流星は確認できたので参加者の方々は満足されたことでしょう、たぶん。
 眼視計数観測を行った人の中には40個近い流星を観測した人もいたそうです。

写真は会員用ページにあります


観測会を行った中世夢が原の広場

朝になると矢倉の上から雲海をのぞめました。

物理部OB会 春期食事会

開催日 :2003年3月20日(木) 春分の日の前夜です
開催場所:焼肉のおがわ(岡山県笠岡市11番町 1−9)
      (笠岡港と笠岡消防署の間ぐらいの場所にあります。)
集合場所:現地集合
開宴時刻:19時ちょうど
会費  :3500円を当日集金
      (昨年の年度末食事会の残金もここで使用します。)
形体  :焼き肉を食べながら騒ぐ
参加対象:Senior-BUTSURIC会員(物理部OB)+現役物理部実活動部員、顧問
幹事  :鈴木健正(1999年度卒)

<会費の会計について>
 集金額 3500円×16+3000円×6(卒業生)+3000円(昨年分繰越)=77000円
 支払額 83475円
 不足分は、飲物を追加注文した人と1999年度卒OBからの追加徴収により支払いました。
 残金0円


<会の様子>
 恒例の3月食事会も今年で4回目。今回は「春期食事会」と銘打った(けどやることはご飯を食べること)。99年度卒OB6名、01年度卒OB7名、02年度卒OB6名、現役部員3名、計22名の参加だった。物理部顧問の清水先生も参加予定だったが、仕事の都合により欠席された。
 夜7時前より「焼肉のおがわ」にて焼肉を食べた。今回はちょっと肉の料金が高めだったが、柔らかいお肉を堪能できた。
 久しぶりに再会したOBが近況などを報告しあった。某OBは“赤点戦隊留年ジャー”としてもう一度
大学○年生をやることになったそうだ。来年こそガンバレ!

写真は会員用ページにあります