1999年9月12日(日) 里庄中学校体育館
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1999年は勧誘に力を入れた物理部。昨年に比べて部員も増え、新入部員もやってきた。
ロボコンへの取り組みは必ずしも順調ではなかったが、昨年よりは早くから取り組むことができた。取り組みが早くなった要因の一つとして、この年から学校での徹夜作業が禁止になったこともあげられるだろう。
しかしながら、結局ロボコン前日までにマシンを完成させることはできなかった。顧問の先生に「棄権しよう!」と言われるものの、諦められない部員たちは別の場所にマシンを移動して作業を続行した。こうしてロボコンへの連続出場が辛うじて保たれた。(徹夜作業の伝統は、舞台を部員宅に移し現在まで脈々と受け継がれている。)
4種類のピン球(白・青・黄・ピンク)を分別して規定されたゴールケースに運ぶ。また、ピンクのピン球は減点対象となるため、コース外に出す必要がある。
なお、出場マシン台数増加のため、この年から予選が行われるようになった。
1台
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機構 ゴム挟みすくい式。 白球のみを回収する機構である。取ったピン球をすくい上げ、ゴールケースに運ぶ。 実際の動作 |
| 戦績 | 得点 | |
| 予選1回戦 | 予選敗退 | 0点 |
| 予選2回戦 | 0点 |
原 洋貴(操縦)、小田泰丈(補助)